池袋の自由学園明日館で音と絵の親子ワークショップを行いました。
4枚の絵(アニメーション)を描いて、さらに声を録音して、小さなビンを叩くとアニメーションと声が演奏できる楽器を作りました。
最後はサプライズで講堂で行われている矢部太郎さんの講演会の終わりにみんなで壇上に上がって演奏を披露。
小さいお子さんも多い中、小学生のお兄ちゃんがリードしてくれたり、なかなかいいチームワークが生まれ、たどたどしい演奏ながら、矢部さんやお客さんのやさしさに暖かく見守られ、子供たちも笑顔で終了。制作~練習~発表までとても短い時間でしたが恥ずかしがり屋の子も立派に最後までやりきりました。
子供たちが可愛い小瓶を叩くと絵と音が出るのには会場からも驚きの声が。豊島区長さんの締めの挨拶の間も自由な子供たちに笑いが起きたり、最後まで微笑ましくこちらもとても楽しく充実した一日となりました。
参加者したお子さんたちの顔が制作を通して輝いていく様子や、やり終えた後何度も走ってきて「またやりた~い!」と言ってくれる事にとても幸せを感じます。またやろう!
北斗さん、明日館の方々、豊島区の方々、参加者のみなさん、暖かく演奏を聴いてくださった矢部さん、観客の皆さん、ワークショップを一緒に作り上げてくださった方々に感謝します。
■実施
2018.08.12 「夏のとしまで楽しむマンガと文化財」自由学園明日館